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☆ネモ

Author:☆ネモ




名古屋港をホームとした

シーバスルアーフィッシング

メインのブログです。


その他、青物ジギングや

エリアトラウトなど

疑似餌一筋の

ヲッサンアングラーです。


シーバスフィッシングを中心に

釣行記、ルアーのあれこれ、

忘備録など、

いろいろ更新していきます。


最近、ルアーのリメイクに

ハマっています♪


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2014.03.04    カテゴリ: トラウトフライタイイング 

   フライタイイング ~グリフィスナット~



いつもながら下手でありますが、

今回もタイイングネタです。

これは、管理人の忘備録でもありますので、

ご了承ください^^;






今回はミッジでも何を食ってるのかわからない…

そんなときに、救世主のようなフライだとのことです。

しかし、エリアで使うにはちょっと小さいような

そんな気がします。






今回のフライは「グリフィスナット

マテリアルは、ピーコックハールと

グリズリーのハックルのみで出来上がります^^

ドライフライ系なので、フックは

TMC100 #18~22

今回は#20でタイイングしました。






① いつものようにフックをセット

P3010012.jpg

40過ぎたヲッサンには小さいです><






② 下巻きは #8/0 スレッド 黒で。

P3010013.jpg
 





③ ピーコックハールを取り付けます。 

P3010014.jpg






④ 次にハックルの根本部分(ウェブ)を

  手で毟ります。

P3010016.jpg






⑤ そのハックルを取り付けます。

P3010017.jpg






⑥ ピーコックハールを先にボディとして

  巻いていきます。

P3010018.jpg






⑦ その後、ハックルを巻いていきます。

  ピーコックの間を縫うように。

P3010019.jpg






⑧ フィニッシュして完成です。

  ハーフヒッチのほうがやりやすいかも。

P3010020.jpg






どうやら、このフライ、沈めても良さげで

ありますよ。

実際に試してないので、何とも言えませんが…





とりあえず、量産はしないで、

これくらいで完了としました。

P3010022.jpg

P3010023.jpg

パッとみると、まさに虫ですね^^;






この「グリフィスナット」というのは、ブヨの意味だそうです。

確かにそう見えてきますw






どれくらいの大きさかというと、

P3010021.jpg

P3010010.jpg

P3010009.jpg

こんな感じですね。






さて、このフライ、フィールドでうまいこと

アイにティペットが通るんでしょうか?笑

釣れる釣れない以前に、そっちが問題かも…爆










2014.02.22    カテゴリ: トラウトフライタイイング 

   UVシーラーの液だれ防止に



フライタイイングでUVシーラーを使うのですが、

このUVシーラーの入った容器はチューブになっており、

ノズルが大きいため、一気に液体が出たり、

有り余って零れ落ちたり、

さらには、寝かせておくだけで

知らない間に、シーラーがこぼれてしまっていた。

なんてことはしょっちゅうありました。






それを改善するために色々探してみた結果、

ノズルの先を細くすればいいんじゃないかという

答えが出ました。






しかし、ネットで調べてみるが、それらしきものが

ありません。

とあるとき、こんなものが通販で買えることを

知りました。

シリンジ」です。

シリンジ

写真でおわかりのように、

いわゆる「注射器」です。






これに細いノズル

シリンジノズル

シャープペンよりは太いですが、

まさに求めていた太さであります。






袋から出してみるとこんな感じ。

シリンジセット

なんだか、危ない雰囲気が漂いますが、

あくまでフライタイイングで使いますw






で、セットして使ってみると、

UVシーラーを吸い取ることが出来ないほどの

吸引力…

シリンジは10本で300円という

おもちゃ並の値段なので期待はしていませんでした。






で、結局、ノズルだけを使い、

ノズルダイレクト

UVシーラーのチューブにダイレクトに

セットしてみました。

これがいい感じで、空気漏れも、液体漏れもなく、

使えそうです。






早速、フライに使ってみました。

お試し

おおおっ!

程よい量のシーラーが極細ノズルから

ちゃんと出てきました。

余分に出てきても、量が少ないので

経済的でもありますね。






綺麗に使用できます

出てくる量が適量なため、

必要な部分だけにシーラーを塗布する

ことが可能になりました。

これは便利な一品です。

ちなみに、このノズルは

ステンレス製で、1個あたり200円ちょっとです。






これからのタイイングに相当出番が

多くなること、確定であります。










2014.02.21    カテゴリ: トラウトフライタイイング 

   コパーワイヤー



フライタイイングをする人にとって、

マテリアルになるものって購入すると

やたら高いですよね。

今回、とあるタイミングで見つけたこんなもの。

コパーワイヤー」です。






オーディオなどで使うケーブル

コパーワイヤー

実はコレ、オーディオなどで使う

ケーブルなんです。

そのケーブルの被覆をはがしたところ、

こんな良質なコパーワイヤーが出てきました。

コパーワイヤー」って、いわゆる「銅線」であります。






被覆を除去

数本をタイイングしやすい長さにカット。

このケーブル、細すぎて管理人では被覆を剥くのに

時間がかかりそうなので、会社のTMK‐M君に依頼しました^^;

器用にたっぷりのワイヤーを剥いてくれました。

thanksです!






おかげで、こんなにたくさんの

コパーワイヤー」をゲットすることが

できました!

かなりの量をゲット






早速家でお店で売ってるものと比較しました。

比較してみると ちょっと細い

上がお店で購入したワイヤー、

下が、今回ゲットしたワイヤーです。

ちょっと細い感じですね。






で、巻いてみました。

巻いてみた

おおっ、なんの問題もなくシマシマ模様が

クッキリとでました。






フィニッシュは…

フィニッシュ 違和感なし

まったくもって、違和感ありませんね。

こりゃいいもの見つけたかもしれませんね!






お店で買えるワイヤーは上、

今回巻いたフライは下です。

なんら違和感ありませんね。

比較 違和感なし






このお店で売ってるワイヤー

ボビン式のコパーワイヤー

ボビン式になっているんですが、

約11mでこのお値段。

ちょいと高いマテリアルの一つであります。






今回はケーブルでやりましたが、

プラモデルなどで使う、モーターのコイルでも

使えるとのことです。






その他にも、身の回りに目を凝らしてみると、

いろんな代替品になりそうなマテリアルが

見つかるかもしれませんね










2014.02.03    カテゴリ: トラウトフライタイイング 

   フライタイイング ~ミッジピューパ2~



久しぶりのタイイングネタです。

下手なので、参考になるかわかりませんが…^^;






今回はお手軽にミッジピューパを巻きたい

という方にピッタリかと思います。

ちなみに、管理人もこのフライは簡単で

好きですw






使用するマテリアルはコレ。

スレッド6.0 黒と赤

コパーワイヤー

あとはフックのみですw

今回の必須アイテムは、

セメダイン SUPERXG」です。

これがないと完了しません。

P2020016.jpg






① フックをセットします。

P2020001.jpg






② アイの少し後ろ側から下巻きを始めます。

P2020002.jpg






③ 下巻きが終わったら、コパーワイヤーを

  取り付けます。

P2020003.jpg






④ そのまま、アイに向かってスレッドを

  巻いていきます。

  さらに、ベンドに向かいボディを作ります。

  そして、もう一回アイに向かい

  ボディを完成させます。

  この時点で、下巻きを含め

  「2往復でボディが完成します

P2020004.jpg






⑤ コパーワイヤーをこんな感じに

  巻き、シマシマ模様を作りましょう。

P2020005.jpg






⑥ ここで黒のスレッドの出番が終わるので

  ウィップフィニッシュします。

  この時のフィニッシュは3巻きくらいでいいです。 

P2020006.jpg






⑦ こんな感じですね。

P2020007.jpg






⑧ 次に、赤のスレッドを使って、

  ヘッドを作ります。

P2020008.jpg






⑨ こんな感じにできたら、ここでも

  ウィップフィニッシュします。

P2020009.jpg






⑩ これでマテリアルの巻き付けは

  終わりです。

P2020010.jpg







⑪ セメダイン SUPERXGをボトキンやニードルに

  少量(多すぎ注意デス)取り、

  フライにコーティングします。

P2020011.jpg






⑫ 肉眼で見える人はいいですが、

  見えない人は、ルーペなどを使い、

  ボディにセメダインを塗布しましょう。

P2020012.jpg






⑬ ちなみに、「このルーペ」の大きさは

  こんな感じです。
  
  ※ ルーペに関する記事はコチラ

P2020013.jpg






⑭ これで乾燥させて完成です。 

P2020015.jpg






トレイに並べてみると…

ヌメヌメした虫に見えますねw

左側の群れはヘッドのスレッドを

オレンジにしたものです。

P2020018.jpg






フライボックスに並べると…

P2020019.jpg

まるで、昆虫採集のようであります><

セメダイン SUPERXGの盛り方によって、

ボディのデコボコ感がでますね。

このSUPERXG、かなりクリアな質感で

当分、お世話になりそうな予感です。










2013.12.03    カテゴリ: トラウトフライタイイング 

   フライ量産計画


先週の日曜日、久しぶりにタイイングしました。

フライボックスの中が、かなり寂しくなってきたので、

量産であります。






冬のフライは管理人にとってマラブーがメイン

であります。

ビーズヘッドが好きなので、まずはフックに

ビーズを通す作業から。

この作業が一番面倒かもしれません><

これくらいのフックにビーズを通しました。

フック準備






あとはマテリアルを巻きつけるだけなので、

簡単に終わります。

1つ作るのに、5分かからないくらいなので

量産できるわけですね。

マラブーとトラウトガム






今回は、ビーズヘッドマラブーとトラウトガムを

巻きました。

次はエボレスヤーンとか、スカッド系を

挑戦してみようかな。












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