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名古屋港をホームとした

シーバスルアーフィッシング

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ほぼ毎週、シーバスを求めて

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もし、「このブログの主、

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2013.06.20    カテゴリ: トラウトフライタイイング 

   フライタイイング ~エボレスヤーン~

このフライもまたマテリアルそのものの名前がフライになってる

エボレスヤーン」です。

タイイングに使うマテリアルはこんな感じ。

これといった特殊なマテリアルはありませんね^^

P5300004.jpg






① フックサイズは#10 or #12くらいで ビーズを通しヘッドにします。

P5300008.jpg






② エボレスヤーン。

  今回はオレンジを用意しました。

  こんな感じで紐の片側にふわふわの素材がひっついてる

  というマテリアルです。

P5300007.jpg






③ このエボレスヤーンを紐を軸に、ふわふわの部分が

  かさばらないように巻いていきます。

P5300009.jpg






④ ヘッドのほうまで巻いていくとこんな感じ。

P5300010.jpg






⑤ フィニッシュはヘッドでお好みのやりかたで。

P5300011.jpg







エボレスヤーン各色 #12、#10

P5300012.jpg






この「エボレスヤーン」、平谷湖FSではやはり定番のようで、

やたらと釣れます。

今後の他のエリアでどのような反応をみせるか、要検証であります。










2013.05.29    カテゴリ: トラウトフライタイイング 

   フライタイイング ~トラウトガム~

先日の好調のフライ」のタイイングです。

相変わらずへたくそなタイイングです><






今回のフライは「トラウトガム」という、

ティムコの商品ですが、そのままフライの名前になってます。






今回のマテリアルはこれ。

P5230055.jpg

TMC トラウトガム

スレッド 6/0

フック TMC2487BL 

の3点です。
 
簡単でしょ?

エリアでのフライはタイイングが簡単で量産できること、よく釣れること

そして壊れにくいことが重要なんですね。






① フックに下巻きをします。

P5230057.jpg






② トラウトガムを乗せ、スレッドで留めます。 

P5230058.jpg






③ 一度、トラウトガムを起こし、フックとの間をスレッドで巻きます。

P5230059.jpg






④ スレッドをフックにアイ側まで巻き、
  
  バランスのよいところでトラウトガムを留めます。

P5230060.jpg






⑤ もう一度、トラウトガムを起こし、フックにスレッドを巻きます。

P5230061.jpg






⑥ ウィップフィニッシュで固定します。

P5230062.jpg






⑦ ヘッド部分の余分を切り、腹側をヘッドセメントまたは
  
  瞬間接着剤で固定します。

P5230066.jpg






⑧ 完成です。

P5230064.jpg






今回のタイイングはノンウェイトですが、フックにビーズを通す

こんなバージョンも。

P5230068.jpg

先日の釣果ではビーズタイプのほうが断然釣れました。

ノンウェイトだといくら水分を含ませても沈むのが遅すぎたせいかもしれません。






カラー名は手前から「ラフランス」、「カシス」、「カレー」と、

なんとも旨そうな名前が並びましたw

P5230069.jpg

3色、ノンウィト、ビーズタイプと全6種類で挑んだんですが、

真ん中のカシスのビーズタイプが一番よく釣れました。

ちなみにこのトラウトガムの長さは

頭から尻尾まで5cmにしました。






これで、エリアに欠かせないフライがまたひとつできました。










2013.04.21    カテゴリ: トラウトフライタイイング 

   フライタイイング ~チェルノブイリ!? ビートル~

ドライフォームの黒と黄色を買ってきました。

さっそくこんなタイイングしました。

チェルノブイリ」というんでしょうか。

フォームを使ったドライフライにラバーレッグをつけたものですね。






マテリアルはこれだけ。

フォーム2mmの黒と黄色、ラバーレッグ、ボディ材に使う

TMCペレットダブです。

マテリアル






最初にフォームのカットからですが、

黒はオーバーウィングで使うので幅約5mm

黄色はインジケーターなので4mmほどで。5mmでもいいかもですがw

02 フォームカット






今回使用するフックは

TMC-100SP-BL #10

03 TMC-100SP-BL #10






スレッド 黒6.0で下巻き

04 下巻き






黒のフォームをフックの真上に留めます。

05 フォーム取り付け






ラバーレッグを取付けます。

上から見て「」の形になるようにします。

06 ラバーレッグ取付け

07 ラバーレッグ






ペレダブをスレッドによりつけ、ボディを作ります。

08 ボディ材






ラバーレッグの間にも少しだけペレダブを巻き込みます。

09 ボディ仕上げ





その後、フォームをかぶせ、ヘッドを作ります。

10 フォームかぶせる





ここで黄色のフォームをインジケーターにするために取付けます。

この段階で黒のフォームはヘッドの部分を切っておくと便利です。

11 インジケーター取付け






ウィップフィニッシュかハーフヒッチで終了デス。

12 ウィップフィニッシュ






完成

13 完成


上から

14 完成


下から 

15 完成





ラバーレッグの耐久性が心配ですが、

すぐ切れるようなら廃止いたします><

でも、期待の新人かな^^

16 完成










2013.04.07    カテゴリ: トラウトフライタイイング 

   フライタイイング ~ミッジピューパ~

YouTube見てましたら、外国の方が綺麗なフライを作ってたので

早速マネしてみました。

基本は「ミッジピューパ」です。






マテリアルはこんな感じです。

マテリアル ティンセルフラッシュ ピーコック






① フックはTMC2487BL #16

01 






② 下巻をし、ピーコックアイからストリップドにしたものを

  取りつけます。

02 






③ ピーコックを巻きつけます。

03 






④ ティンセルフラッシュを半分に折り、さらに真ん中から

  スレッドに絡め、フックの下側に付けます。

  両サイドに2本づつくるようになりますね。
  
04 






⑤ 下側からアイの上に向かって、ティンセルを持っていきます。

  アイの上で固定します。

05 






⑥ で、そのナナメになっている部分のティンセルをニードルで

  少し緩めてあげます。

06 






⑦ 上から見るとこんな感じ。 

07 






⑧ フィニッシュします。

  ここではウィップフィニッシュしてますが、

  ハーフヒッチのほうがやりやすいです。

08 






⑨ これでほぼ完成ですが、続きがあります。

09 





 
⑩ UVシーラーを塗ります。

  アイまで塗ってしまわないように注意しましょう。

10 






⑪ こんな感じ。

11 






⑫ UVライトを数秒照射します。

  すぐに硬化するので便利ですね^^

12 






⑬ 完成。

13 






実際にYouTubeでのフライとは比べ物にならないほどの

素材が違いますが、なんとなくこんなんでいいかな~っと

勝手に素材を変えてやってみました。

ミッジピューパ 

ミッジピューパ










2013.04.06    カテゴリ: トラウトフライタイイング 

   フライタイイング ~フォームフライ~

エリアでのドライは「見えやすい」「壊れにくい」「沈みにくい

この3点がポイントになりますね。

せっかくドライで釣れる時間なのに、フライチェンジや

フロータント塗ったりする時間も、もったいなく感じます。

そこで先日、一ついただいたフォーム使用のフライを「ガン見」しながら

タイイングしてみました。

とはいいつつ、全然難しくないんですけどね






まずは、マテリアル。

フォーム(今回は2色使用)とフックだけです。

マテリアル






① 初め、フォームはシート状になってますので、

  幅 約5mmでこれを切ります。 

01.jpg






② 2色ともこんな感じで。

  フライ1つで長さ2センチくらい使います。

02.jpg






③ この2種類を接着剤で付けます。

  ゼリー状だとフォームに染み込まなくていいかもです。

03.jpg






④ 乾かします。

  瞬間接着剤ならそんなに時間はかからないかと^^

04.jpg






⑤ ここでようやくフックに下巻します。

05.jpg




 

⑥ フォームを少しナナメにカットし、フックに取付けます。

06.jpg






⑦ 瞬間接着剤を垂らしますが、これはちょっと垂らしすぎかな

07.jpg






⑧ フォームを固定したら、ヘッドの部分にスレッドを巻き、

  ウィップフィニッシュします。

08.jpg






⑨ これで完成です。

  簡単ですね^^v

09.jpg






フォームのカットと接着だけあらかじめ行っておけば、

大量生産も可能なフライです。

フォームフライ






このフォームの色を変えてみても面白いかもしれませんね












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